【補助便座】3COINSやわらかU字型便座買ってみた【TOTO】

ライフハック

僕には1歳7か月になる子供がおり、最近トイレに興味をもちだした。例えば便座に座りたがったりウォシュレットのノズル掃除ボタンを押しまくったり。特に便座に座ることがお気に入りのようで、トイトレにはまだ早いが補助便座を購入することにした。

一番伝えたいことは3COINSに売っているU字型補助便座はTOTOウォシュレットに設置可能ということだ。我が家のウォシュレットはアプリコットF1A(型式TCF4713)なので、もし補助便座選びに困っている人がいれば参考にしてほしい。

Soft toilet seatはTOTOウォシュレットに設置可能

Soft toilet seatは商品名で税抜\1,000で売られている。補助便座は設置する便座に傾斜があると設置が不安定になる可能性があるため、自宅トイレを確認した上で購入した方がよい。我が家の便座はTOTOのアプリコットF1Aであり座面後部に傾斜があるのだが、問題なく設置できることが購入してわかった。

設置状態を横から見てみると少し隙間ができているが問題ない。なぜなら子供が座ると体重で補助便座が変形し便座にぴったりくっつくから。開封してから気付いたのだが補助便座の材質はプラスチック等ではなくEVA樹脂と呼ばれる柔らかい素材である。このEVA樹脂は靴のソールにも使われるような素材となっている。

ちなみに、設置感としてはガチガチの固定ではなく左右にずれるような感じとなっている。ただし、子供が座っている間は補助便座を押さえつけているのでずれることはないと考えられる。

メリット(未使用なので予想)

お尻が拭きやすい

子供を実際に補助便座に座らせてお尻を拭くシミュレーションをしてみたところ、手を入れるスペースに窮屈感がなかったためお尻を拭きやすいだろうと感じた。補助便座形状がO型の場合は恐らく拭きにくいのではなかろうか。

デメリット(未使用なので予想)

裏面の手入れが面倒

デメリットはズバリ裏面の手入れが面倒であると思われる。なぜなら平面ではなくデコボコしているから。写真を見れば一目瞭然であり、下へ向かうほどデコボコの深さが増していく。リッチェル製のようにサッと一拭きできれば楽でいいのだが致し方ない。

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