地元企業面接&相談会に行ってみた【求職活動実績】

失敗談・コラム

「軽い気持ちでお越しください」とのことだったので求職活動実績にもなるし、どんなものなのか経験するために地元企業面接&相談会へ行ってみた。結論、軽い気持ちで行かない方がいい。理由は就活の大きな説明会のような雰囲気だったから。僕はコンビニに寄る感覚で行ったから会場に到着した時面食らった。ハローワークのおばちゃん許すまじ。

ということで地元企業面接&相談会に行って感じたことを書いていくので参考にしてほしい。

当日の流れ

当日の流れとしては、受付→渡された用紙に自分の情報を記入→応募票に面接or相談したい企業を記入→説明会場へ入り希望の企業へ応募票を提出→呼ばれたら面接or相談→アンケート記入し退出。大まかに書くとこんな感じ。もう少し詳しく書いていく。

受付

受付に行くと自分の情報、例えば生年月日や最終学歴等を書く用紙を渡されるので記入する。事前準備は不要で職務経歴とかは書かない簡単なものなので安心してほしい。ここで求職番号を書く項目があるからハローワーク受付票を持って行った方がよい。たぶん求職番号を書くことで求職活動実績と認識してくれるのだと思う。僕の場合だが求職活動実績を証明する紙みたいなものを入手できなかった。記入したら再度受付へ行き提出。

冒頭で面食らったと書いたが、服装が企業担当者と参加者含めて九割スーツだったからコンビニ感覚で寄ったらあかんやん!となった。僕はスーツが苦手なので念のためオフィスカジュアル(全身黒基調としたジャケット)を着て行って正解だった。ちなみにダウンジャケットを着たおっさんや上下ジャージのおっさんが二人くらいいた。

応募票に面接or説明を受けたい企業を記入

受付で応募票と参加企業の求人票冊子を渡されるから、面接or説明を受けたい企業を選び応募票に記入する。面接or説明と書いているが、これは〇を記入して自分は面接したいのかそれとも会社の説明を受けたいだけなのか意思表示する項目になっている。僕は説明に〇をした。面接したい場合は履歴書を持参する必要があるし面接対策もしておいた方がよい。

ちなみに渡された求人票は事前にハローワークインターネットサービスで閲覧することができるから、当日までに目を通しておいた方がよい。もし当日に渡された求人票を見ようものなら面接or説明を受ける前にタイムリミットが来てしまう可能性が高くなる。

会場へ入場し面接or説明

応募票を記入したらそのまま会場へ入場。小学校体育館くらいの広さに約30の長机が並べられており、企業担当者1名or2名に対し参加者1名が席に着く形となっている。机にはモニターや企業が作っている商品が並べられており、しっかり準備されている印象を受けた。

僕は希望企業の応募票ボックスに応募票を入れたが、待ち人数0人だったので即座に説明を受けることができた。ここでわかったことはできるだけ早く面接した方がよい。なぜなら先着順だし一人ずつの対応になるから単純に待ち時間が長くなってしまう。僕は40分くらい説明を受けていたから待っている人がかわいそうだった。

会社説明は会社のPR動画やパンフレットを見ながら話を聞くだけ。自己紹介とか自己PRとかは特になし。コンビニ感覚で寄ってごめんなさいの気持ちがあったから、ちょくちょく質問をした。入社までに資格取っておいた方がいいの?とか。

談笑も交えた説明が終わり会場を後にした。

アンケート記入

最初にもらったアンケート用紙を記入し受付に渡して退場。滞在時間は約一時間だった。

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