リビングのLEDダウンライトが1つ点灯しなくなった。ちなみに新品から3年半しか経過していない。非常に不運。LEDは寿命10年のはずなのに。
メーカー保証3年過ぎているしハウスメーカーに相談するのが面倒だからDIYで交換した。第二種電気工事士取っておいてよかった。
電気工事士でLEDダウンライト交換をDIYでやってみたい人は参考にしてほしい。
準備物

- 保護めがね
- マイナスドライバー
- スタビドライバー
- 絶縁テープ
- 踏み台
スタビドライバーはLED本体からケーブルを離線するときにあると作業がやりやすくなる。マイナスドライバーでもできないことはないが僕は離線に手こずった。2人で作業するならマイナスドライバーでok。
ちなみに今回使ったスタビドライバーは先端部分が簡単に外すことができるようになっていて、片方がプラスで他方がマイナスになっている。
僕が使っているBROWN製スタビはAmazonで買えない。代替品を探したらベッセル製がよさそう。
LEDダウンライト交換
LED本体を天井から外す

まずは照明をOFFする。交換する部屋のブレーカーもOFF。
マイナスドライバーを天井とLEDの隙間に入れ、てこの原理で天井から少しずつ外す。最終的には手で外すから上画像くらい金具が見えたらマイナスドライバーの役目終了。
2ヶ所ある金具を内側へ押さえつけながら天井からゆっくりと外す。
LED本体からケーブルを離線

ここでスタビドライバーが登場。離線がサクサクとできる。

絶縁テープで芯線を包む。感電やショートを防止する目的。
新品LEDにケーブルを結線

新LEDに結線。黒線をL、白線をNに結線。接続を間違えるとショートしてブレーカーがトリップする。
OFFしていたブレーカーをON。照明スイッチをONし動作確認。点灯すればok。
LED本体を天井に埋め込む

2ヶ所ある金具を内側へ押さえつけながら天井穴に入れていく。工具は不要で最後は手で押し込む。
右LEDが今回取り付けたもの。外観が違うから気になる人は同じものを買うことを推奨します。
新旧LEDの比較

上がパナソニックのLGD3000VLE1、下がDAIKOのDDL-4790AWG(廃盤&後継品なし)。
電源部分の構造に違いはあるが大きさはほとんど同じだから天井裏に入れ込むことができた。
光束に関して、パナソニックは器具光束730[lm]でDAIKOは定格光束620[lm]となっている。結論DAIKOと併用しても違和感がない。
数値を見るとパナソニックの方が明るいと考えられるから併用すると明るさにばらつきがあって違和感があるのでは?と推測される。しかし実際のところ問題ない。僕の感覚が鈍いだけかもしれない。

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